トップページ財務サポート税制「上手に使おう!中小企業税制」46問46答

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Q8
ジャスティからのクイズです!

 次の「財務基盤の強化」、「同族会社の留保金課税の停止措置」、
「欠損金の繰越し・繰戻還付」に関して、
 正しいものに○、誤っているものに×をつけて下さい。

 
番号 問 題 ○×
1 わが国の企業数全体のうち、中小企業が占める割合は99%以上である。
(ヒント:はしがき)
 
2 「自己資本を充実すること」と「その源泉となる利益を生み出す こと」が、財務基盤強化のポイントである。
(ヒント:Q1)
 
3 中小企業が設備投資や研究開発、人材投資を行う際に中小企業税 制を上手に活用すれば、さらに財務基盤が強化され、経営課題も克服できる。
(ヒント:はしがきQ2)
 
4 留保金課税は、同族会社が内部留保した一定の金額に対して、追 加的に課税されるものである。
(ヒント:Q3)
 
5 同族会社の判定基準において自己株式(金庫株)がある場合、判定する会社の発行済株式総数からその会社が保有する自己株式を除 く。
(ヒント:Q3Q4)
 
6 中小企業新事業活動促進法に基づいて「経営革新計画」の承認を受けた企業は、留保金課税が停止される。
(ヒント:Q4)
 
7 留保金課税が停止される要件に該当する場合には、法人税の確定申告書の所定の明細書や財務省令で定める書類を添付しなければならない。
(ヒント:Q4)
 
8 税務上、欠損金は5年間繰越しできるが、それ以後は切り捨てられる。
(ヒント:Q6)
 
9 平成17年に発生した欠損金は、平成24年まで繰越すことができる。
(ヒント:Q6)
 
10 欠損金が発生した場合、法人税がないので青色申告書を提出しなかったが、翌期にはこの欠損金を繰越して課税所得の計算をすることができる。
(ヒント:Q7)
 

                                                   解答

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