トップページ財務サポート税制「上手に使おう!中小企業税制」45問45答

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Q40 あなたの相続税額は?

A . レッツチャレンジ! 記入してみよう。 ジャスティ・マイっち

● 相続財産リスト(A表) (単位:万円)

  財産の種類 見積りの目安 評価額
財産 現金・預金 概算で記入  
生命保険金 「受取予想額−500万円×法定相続人の数」で計算した数値  
自社株式 Q3637を参考にご自分で調べて下さい。  
宅地 自用地 路線価(税務署で確認)(Q35参照)  
借地権 評価額×借地権割合  
家屋 自用 固定資産税評価額  
貸付用 固定資産税評価額×70%程度  
家庭用財産 50万円〜200万円程度  
その他の財産 書画・貴金属等は時価  
財産の部合計(1)  
債務 借入金・未払金等 概算で記入して下さい。  
債務の部合計(2)  
  相続税の対象となる金額(1)−(2)=(3)  

●相続税の負担額早見表(B表) (単位:万円)
(例) G氏の遺産総額(A表の金額)は、3億円でした。G氏は奥さんと子供(成人)が2人います。B表を見ると、相続税は2,147万円になります。
子の数
 
遺産総額
子1人 子2人 子3人
1億円 0 0 0
1億6,000万円 0 0 0
2億円 500 380 325
3億円 2,707 2,147 1,867
4億円 4,900 4,050 3,525
5億円 6,900 5,850 5,275
6億円 8,900 7,850 7,025
10億円 18,550 16,650 15,575
(注) 配偶者の相続分は、遺産総額が3億2,000万円までは1億6,000万円、これを超える場合は遺産総額の2分の1として、税額軽減措置を活用したものとして計算しています。また、1万円未満は四捨五入で計算しています。

 
         
序.財務基盤強化のために
押さえておきたいツボ
I、同族会社の留保金
課税の停止措置
II、欠損金の繰越し
・繰戻還付
III、中小企業投資促進税制と
中小企業等基盤強化税制
IV、IT投資促進税制
 
     
V、少額減価償却資産の特例
 
VI、試験研究税制
 
VII、事業承継に関する税制
 
VIII、その他の税制
  

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