トップページ財務サポート税制「上手に使おう!中小企業税制」45問45答

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Q12 ジャスティからのクイズです!

次の「財務基盤の強化」、「同族会社の留保金課税の停止措置」、「欠損金の繰越し・繰戻還付」の記述に関して、正しいものに○、誤っているものに×をつけて下さい。 ジャスティ

番号 問 題 ○×
1 「自己資本を充実すること」と「その源泉となる利益を生み出すこと」が、財務基盤強化のポイントである。
(ヒント:Q1)
 
2 会社の経営成績の良し悪しは、「売上高」だけを見ればわかる。
(ヒント:Q1)
 
3 中小企業税制を上手に活用すれば、税負担が軽減し自己資本も充実するので、財務基盤を強化できる。
(ヒント:Q2)
 
4 留保金課税は、同族会社が内部留保した一定の金額に対して、追加的に課税されるものである。
(ヒント:Q3)
 
5 自己資本比率が50%以下の中小法人は、留保金課税が適用されないので、財務基盤を強化できる。
(ヒント:Q4)
 
6 設立後10年超の中小企業者は、留保金課税が適用されない。
(ヒント:Q4)
 
7 新事業創出促進法の認定を受けた事業者は、留保金課税が適用されない。
(ヒント:Q4)
 
8 青色申告書を提出する法人は、欠損金が生じたとき、翌事業年度以降5年間しか繰越控除ができない。
(ヒント:Q7)
 
9 平成13年4月1日以後に開始した事業年度にかかる帳簿書類の保存期間はすべて5年である。
(ヒント:Q8)
 
10 中小企業経営革新支援法における経営革新計画の承認を受けた中小企業者で、一定の要件を満たすものは、欠損金の繰戻還付制度が活用できる。
(ヒント:Q9)
 

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序.財務基盤強化のために
押さえておきたいツボ
I、同族会社の留保金
課税の停止措置
II、欠損金の繰越し
・繰戻還付
III、中小企業投資促進税制と
中小企業等基盤強化税制
IV、IT投資促進税制
 
       
V、少額減価償却資産の特例
 
VI、試験研究税制
 
VII、事業承継に関する税制
 
VIII、その他の税制
  

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