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Q42 ジャスティからのクイズです!

次の相続税・贈与税の内容について、正しいものに○、誤っているものに×をつけて下さい。 ジャスティ

番号 問 題
1 相続税及び贈与税はともに、税率が最低10%から最高70%の段階的構造になっている。
2 相続時精算課税制度とは、贈与時に軽減された贈与税を納付しておき、相続時に相続税で精算する制度である。
3 相続時精算課税制度と従来の贈与税の暦年課税制度との選択適用にあたり、どちらが有利かは、個々の事情により異なる。
4 相続時精算課税制度は非課税枠が2,500万円あるが、超過分については10%〜50%の段階的な税率で課税される。
5 相続時精算課税制度は、父母両方からの贈与について重複して適用することができる。
6 住宅取得資金等に係る相続時精算課税制度を使うと、贈与者ごとに3,500万円までの非課税枠がある。
7 特定の事業用宅地等については、400m2まで評価額の80%を減額できる特例がある。
8 自社株式について、一定の要件を満たす場合には、相続税評価額を軽減する措置がある。
9 自社株式を相続する場合、評価額の特例を適用すると、小規模宅地等の減額の特例は適用できない。
10 相続時精算課税制度は、相続時に加算される贈与財産が贈与時の時価で評価されるので、低い株価の時に自社株を贈与しておけば事業承継対策に有効である。

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序. 財務基盤強化のために
押さえておきたいツボ
I. 同族会社の留保金
課税の停止措置
II. 欠損金の繰越期間
・繰戻還付の特例
III. 中小企業投資促進税制と
中小企業等基盤強化税制
IV. IT投資促進税制
 
     
V.少額減価償却資産の特例
 
VI. 研究開発減税
 
VII. 相続税・贈与税の特例
 
VIII. その他の税制
 

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