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Q41 あなたの相続税額は?

A . レッツ チャレンジ!記入してみよう。 ジャスティ・マイっち

● 相続財産リスト(A表)(単位:万円)

  財産の種類 見積りの目安 評価額
財産 現金・預金 概算で記入  
生命保険金 「受取予想額−500万円×法定相続人の数」
で計算した数値
 
自社株式 Q37Q38を参考にご自分で調べて下さい。  
宅地 自用地 路線価(税務署で確認)(Q36参照  
借地権 評価額×借地権割合  
家屋 自用 固定資産税評価額  
貸付用 固定資産税評価額×70%程度  
家庭用財産 50万円〜200万円程度  
その他の財産 書画・貴金属等は時価  
財産の部合計(1)  
債務 借入金・未払金等 概算で記入して下さい。  
債務の部合計(2)  
  相続税の対象となる金額(1)−(2)=(3)  

●相続税の負担額早見表(B表)(単位:万円)
(例) G氏の遺産総額(A表の金額)は、3億円でした。G氏は奥さんと子供が2人います。B表を見ると、相続税は2,146万円になります。

遺産総額 / 子の数

子1人 子2人 子3人
1億円 0 0 0
1億6,000万円 0 0 0
2億円 500 380 324
3億円 2,706 2,146 1,866
4億円 4,900 4,050 3,524
5億円 6,900 5,850 5,274
6億円 8,900 7,850 7,025
(注) 配偶者の相続分は、遺産総額が3億2,000万円までは、1億6,000万円とし、これを超える場合は、遺産総額の1/2として、税額軽減措置を活用したものとし子供はすべて成人として計算しています。

 
         
序. 財務基盤強化のために
押さえておきたいツボ
I. 同族会社の留保金
課税の停止措置
II. 欠損金の繰越期間
・繰戻還付の特例
III. 中小企業投資促進税制と
中小企業等基盤強化税制
IV. IT投資促進税制
 
     
V.少額減価償却資産の特例
 
VI. 研究開発減税
 
VII. 相続税・贈与税の特例
 
VIII. その他の税制
 

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