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中小企業診断士試験に関する公告

 中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第12条第1項の規定に基づき、平成19年度における中小企業診断士試験を次のとおり行うこととしたので、中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則(平成12年通商産業省令第192号)第39条第2項の規定に基づき、公告する。

平成19年4月11日
経済産業大臣 甘利 明

【第1次試験】

  1. 受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なく、だれでも受験することができる。

  2. 試験期日 平成19年8月4日(土曜日)及び平成19年8月5日(日曜日)

  3. 試験科目及び方法 第1次試験は、次に掲げる科目について、多肢選択式による筆記の方法により行う。
     なお、他の国家試験の合格者等及び前年度第1次試験の一部の科目に合格した者に対して、その者の申請により試験科目の一部の受験を免除することができるものとする。
    (1)経済学・経済政策
    (2)財務・会計
    (3)企業経営理論
    (4)運営管理(オペレーション・マネジメント)
    (5)経営法務
    (6)経営情報システム
    (7)中小企業経営・中小企業政策

  4. 試験地 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の各地区

  5. 試験の実施に関する事務を行う機関 社団法人中小企業診断協会

  6. 受験手数料 14,400円

  7. 受験申込書等の用紙の交付
    (1) 交付期間 平成19年5月7日(月曜日)から平成19年6月4日(月曜日)まで(土曜日及び日曜日は除く。)の午前9時から午後5時まで
    (2) 交付場所 社団法人中小企業診断協会(〒104-0061 東京都中央区銀座1−14−11)及び同協会の以下の各支部
    • 北海道支部(〒060-0004 札幌市中央区北四条西6丁目1毎日札幌会館4階)
    • 東京支部(〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-18東京都中小企業会館7階)
    • 愛知県支部(〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-3-10東海ビル201号)
    • 大阪支部(〒541-0054 大阪市中央区南本町4-3-6大阪府商工会館517号)
    • 広島県支部(〒730-0012 広島市中区上八丁堀3-6第2ウエノヤビル3階B号室)
    • 福岡県支部(〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町9-15財団法人福岡県中小企業振興センター10階)
       (3) 郵送による受験申込書等の用紙の請求 返信用の封筒(角形2号、240?×332?)を用い、受験申込書等の用紙の送付を受ける先を明記して、140円分の郵便切手を貼りつけること。)を添えて、上記7.(2)に掲げる社団法人中小企業診断協会及び同協会各支部の試験係あて、平成19年5月7日(月曜日)から平成19年5月28日(月曜日)まで(必着)に請求すること。
      
  8. 受験申込書等の受付
    (1) 受付の期間 平成19年5月21日(月曜日)から平成19年6月4日(月曜日)まで
    (2) 受験申込みの方法 社団法人中小企業診断協会で交付の受験申込書(郵便振替振込用紙)に必要事項を記入のうえ、受験手数料を受付の期間内(平成19年5月21日(月曜日)から平成19年6月4日(月曜日))に、郵便局から払い込むこと。

  9. 合格発表
    (1) 第1次試験合格者 平成19年9月7日(金曜日)に、社団法人中小企業診断協会のホームページにおいて合格者の受験番号を掲載するとともに、社団法人中小企業診断協会及び上記7.(2)に掲げる各支部において合格者の受験番号を掲示する。
     また、第1次試験合格者本人には、社団法人中小企業診断協会から中小企業診断士第1次試験合格証書を交付する。
    (2) 科目合格者 平成19年9月7日(金曜日)に、社団法人中小企業診断協会のホームページにおいて科目合格者の受験番号を掲載する。
     また、科目合格者本人には、社団法人中小企業診断協会から科目合格通知書を交付する。

  10. その他 試験の詳細については、受験申込書等と同時に交付する中小企業診断士第1次試験案内を参照すること。

【第2次試験】

  1. 受験資格 平成18年度及び平成19年度の第1次試験に合格した者又は中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則(平成12年通商産業省令第192号)附則第5条第1項第2号の規定により第1次試験の合格を得ずに受験することができる者。

  2. 試験期日
    (1) 筆記試験 平成19年10月21日(日曜日)
    (2) 口述試験 平成19年12月16日(日曜日)

  3. 試験科目及び方法 第2次試験は、中小企業の診断及び助言に関する実務の事例について、短答式又は論文式による筆記試験を行い、当該筆記試験において相当の成績を得た者について口述試験を行う。

  4. 試験地 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の各地区

  5. 試験の実施に関する事務を行う機関 社団法人中小企業診断協会

  6. 受験手数料 17,900円

  7. 受験申込書等の用紙の交付
    (1) 交付期間 平成19年8月27日(月曜日)から平成19年9月18日(火曜日)まで(土曜日、日曜日及び祝日は除く。)の午前9時から午後5時まで
    (2) 交付場所 上記【第1次試験】の7.(2)に同じ。
    (3) 郵送による受験申込書等の用紙の請求 返信用の封筒(角形2号、240?×332?)を用い、受験申込書等の用紙の送付を受ける先を明記して、120円分の郵便切手を貼りつけること。)を添えて、上記【第1次試験】の7.(2)に掲げる社団法人中小企業診断協会及び同協会各支部の試験係あて、平成19年8月27日(月曜日)から平成19年9月12日(水曜日)まで(必着)に請求すること。

  8. 受験申込書等の受付
    (1) 受付の期間 平成19年9月3日(月曜日)から平成19年9月18日(火曜日)まで
    (2) 受験申込みの方法 社団法人中小企業診断協会で交付の受験申込書(郵便振替振込用紙)に必要事項を記入のうえ、受験手数料を受付の期間内(平成19年9月3日(月曜日)から平成19年9月18日(火曜日))に、郵便局から払い込むこと。

  9. 口述試験を受ける資格を得た者の発表 平成19年12月7日(金曜日)に社団法人中小企業診断協会のホームページにおいて合格者の受験番号を掲載するとともに、社団法人中小企業診断協会及び上記【第1次試験】の7.(2)に掲げる各支部において合格者の受験番号を掲示する。
     また、口述試験を受ける資格を得た者本人には、社団法人中小企業診断協会から中小企業診断士口述試験案内を郵送する。

  10. 合格発表 平成19年12月26日(水曜日)に、社団法人中小企業診断協会のホームページにおいて合格者の受験番号を掲示するとともに、社団法人中小企業診断協会及び上記【第1次試験】の7.(2)に掲げる各支部において合格者の受験番号を掲示する。
     また、第2次試験合格者本人には、社団法人中小企業診断協会から中小企業診断士第2次試験合格証書を交付する。

  11. その他 試験の詳細については、受験申込書等と同時に交付する中小企業診断士第2次試験案内を参照すること。

担当課:中小企業庁経営支援部経営支援課 中小企業診断士担当
指定試験機関:社団法人中小企業診断協会