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中小企業診断士登録養成機関の追加登録について

平成18年12月8日
経済産業省
中小企業庁

 中小企業診断士(経済産業大臣が登録する中小企業者に適切な経営の診断及び経営に関する助言する者)を養成する機関として、現在、法政大学、中京大学、社会経済生産性本部の3機関を登録しているところ。
 今般、新たに日本マンパワーを登録養成機関に追加登録したものである。

  1. 追加登録する機関の概要
    • 株式会社日本マンパワー
       同社の「人とキャリア」をキーワードとした人材開発の総合機関としての40余年に亘る経験を活かし、将来、独立開業を目指す現勤務者を対象に、夜間と土日を主体とした1年間の中小企業診断士登録養成課程を設置。キャリア・コンサルタントを独自養成してきたノウハウを取り入れることで、自己の専門領域をより意識した実践力の高い中小企業診断士の輩出を目的としたコース。

  2. 現在、登録している3機関の概要は、以下のとおり。
    • 学校法人法政大学
       当校に設置されている専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科(ビジネススクール)に、中小企業診断士登録養成課程を設置。昼間主体の1年制プログラムとして実施し、MBA取得に必要な履修単位が含まれることから経営管理修士(MBA)の学位取得も可能。
    • 学校法人梅村学園中京大学
       当校に設置されている大学院ビジネス・イノベーション研究科(MBA)に中小企業診断士コースを設置。夜間主体の2年コースとして実施し、MBA取得に必要な履修単位が含まれることから経営管理学修士の学位取得も可能。
    • 財団法人社会経済生産性本部
       当財団の50年に渡る中小企業に対するコンサルティング及び経営コンサルタント養成ノウハウを活かし、全日制6か月コースとして中小企業診断士登録養成課程を設置。第一線で活躍する経営コンサルタントを講師に、即実践可能なノウハウの提供を重視したコース。

(お問い合わせ先)
 中小企業庁経営支援課
 担当:大槻、野田、森安
 電話:03−3501−1763(内線 5331〜8)