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INSME -International Network for SMEs
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2.INSMEの試験的プロジェクト
INSMEのシンクタンク
中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」

 中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」は、独立した専門家のグループであり、その主な目的とは、中小企業国際ネットワークを通じて仲介組織と中小企業の競争力の向上を支援し得るような技術革新及び技術移転に関係するビジョン、戦略、政策、手法、プロジェクト、サービスなどに関する新しいアイデアを生み出すために中小企業国際ネットワークに革新的な情報、提案、及び助言を行うことにある。
 中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」のメンバーは、中小企業国際ネットワークポータルのディスカッション・グループ・エリアの専用ルームにアクセスすることができ、会合の間に生み出されたアイデアについてそこでさらに議論し、作業文書を掲示することができる。

・ 中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」のメンバー各位は、IDとパスワードを入力し、中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」ルームにアクセスすることができる。
(以下の入力欄は参考用で、実際には機能しません。シンクタンクでのメンバーの意見交換は原則英語でなされるので、シンクタンクにご関心の方は、正規のINSMEのWEBSITE(英語)から所定の手続きをしてください。)

 

 

 

・ 中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」のメンバーではなく、中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」に参加を希望するか、これについてもっと詳しく知りたい場合、以下の情報を参照願いたい。

中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」の役割と活動

 中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」の狙いは中小企業国際ネットワーク事務局と密接に協力し、時間及びコンテンツの点から中小企業国際ネットワークの持続可能性を強化することである。
 これに加え、中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」は、政策立案者が、技術革新や技術移転に関係する将来の政策や政策を立案し、開発するのを支援し、また中小企業国際ネットワーク会員のブレーンストーミングまたは特別な問題の解決活動を支援するための手段である。
 中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」は、こうした目標を追求する上で、柔軟な組織的枠組みにもとづいて行動し、「可変的な幾何学的アプローチ」に採用する。すなわち、こうした手法により、中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」が特定の状況の必要性に従い、その大きさや構成を変化させることが可能になる。これは、特定のテーマについて論じるためにそれぞれの作業セッションにおいて会合する専門家の数が6−8名を超えないことを意味する。しかしながら、中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」は、議論する問題やテーマの性質によっては、より多くの人々で構成することも可能である。
 中小企業国際ネットワーク「シンクタンク」の第1回会合は、2003年12月11日と12日にローマにあるIPI本部で行われた。ブレーンストーミングを行い、中小企業国際ネットワーク協会のための新しいアイデアやサービスについて議論するために7名の専門家で構成される選ばれた集団が中小企業国際ネットワーク事務局と会合を行った。
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