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信用保証協会の財務基盤強化について(無利子貸付)

平成22年4月23日
中小企業庁


経済産業省中小企業庁は、信用保証協会の財務基盤強化のため、国が設けた基金により実施する無利子貸付について、今般、2協会に計7.3億円を貸し付ける方針を決定しましたので公表します。


  1. 信用保証協会の財務基盤強化のため、平成21年度第1次補正予算により、全国信用保証協会連合会に設けた基金(700億円)を活用した無利子貸付の募集を年度末に行ったところ、2協会から貸付け要望がありました。
  2. 経済産業省中小企業庁及び全国信用保証協会連合会において審査を行った結果、下記のとおり7.3億円を貸し付ける方針を決定しました。
    川崎市 431百万円(貸付期間:5年)
    鳥取県 300百万円(貸付期間:3年)
    (参考)これまでの無利子貸付の実績
    11月20日8協会計121億円
    12月04日14協会計191億円
    12月28日11協会計305億円
    (合計617億円)
  3. 本貸付と併せて、各信用保証協会に対し、財務状況等を個別に勘案し、事務経費の削減等、一層の合理化に努めるよう要請し、今後進捗状況についてフォローアップすることとします。

(本発表資料のお問い合わせ先)

中小企業庁 事業環境部 金融課長 多田 明弘
担当者: 岩木、岡田
電 話:03-3501-1511(内線5271〜5)
03-3501-2876(直通)