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信用保証協会の財務基盤強化について
(無利子貸付)

平成21年11月20日
中小企業庁


信用保証協会の財務基盤強化のため、国が設けた基金により実施する無利子貸付について、第一弾として、8協会に合計121億円を貸し付ける方針を決定しましたので公表します。


  • 信用保証協会の財務基盤強化のため、21年度補正予算により、全国信用保証協会連合会に設けた基金(700億円)を活用した無利子貸付の募集を行ったところ、これまで32協会より617億円の要望がありました。
  • 経済産業省・中小企業庁において審査を行った結果、第一弾として、下記のとおり、8協会に121億円を10年間貸し付ける方針を決定しました。
    青森県2,700百万円
    岩手県473百万円
    宮城県1,781百万円
    秋田県1,432百万円
    福島県1,600百万円
    石川県1,519百万円
    福井県886百万円
    沖縄県1,727百万円
  • 今後、各信用保証協会等と条件等を調整し、速やかに貸付を実行します。また、引き続き、要望の受付及び審査を継続し、信用保証協会の財務基盤の強化のため、必要な貸付を実施します。
  • 本貸付と併せて、信用保証協会に対し、事務経費の削減等、一層の合理化に努めるよう要請します。

(本発表資料のお問い合わせ先)

中小企業庁 事業環境部 金融課 岩木、西川、岡田
電 話:03-3501-2876(直通)