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「平成18年7月豪雨による災害」に係る
セーフティネット保証(4号)の発動について

平成18年8月1日
経済産業省
中小企業庁

 今般の「18年7月豪雨」により、多くの中小企業者に甚大な被害が発生しております。そうした中小企業者への金融の円滑化を図るため、セーフティネット保証(4号)の発動を決定いたしました。

  1. 豪雨の影響調査を実施し、その結果を踏まえ、今回の災害により多大な被害を受けた長野県、宮崎県、鹿児島県の6市4町(注)を、信用保証協会のセーフティネット保証(4号)の対象として、今月4日に指定(官報告示)することといたしました。
    (指定期間は平成18年7月20日から平成18年10月19日まで。)

  2. これにより、関連中小企業者は、通常の枠(普通保証2億円、無担保保証8千万円等)に加えて、さらに別枠で、普通保証2億円、無担保保証8千万円等の保証を利用することが出来るようになります。

(注)
 長野県:諏訪市、岡谷市、下諏訪町
 宮崎県:えびの市
 鹿児島県:大口市、出水市、薩摩川内市、さつま町、菱刈町、湧水町

(本発表資料のお問い合わせ先)
 中小企業庁事業環境部金融課
 担当者:山口、東海林
 電話:03−3501−1766(直通)