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全国信用保証協会代表者懇談会の開催について

平成16年3月
中小企業庁金融課

 本日、下記の要領にて、「全国信用保証協会代表者懇談会」を開催した。

1. 開催趣旨
 中川大臣、両副大臣、両大臣政務官ご出席の下、信用保証協会代表者等の信用補完制度の関係者に対し、年度末の積極的な対応を要請するとともに、今後の課題について意見交換を行った。

2. 日時:平成16年3月5日(金) 12:30〜14:00

3. 場所:経済産業省 本館17F 第1〜3共用会議室

4. 議題
・産業金融機能強化策について
・中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案について
・年度末対応について
・平成15年度補正予算・平成16年度当初予算案について
・売掛債権担保融資保証制度の推進について
・金融セーフティネット対策の推進について
・金融検査マニュアル別冊中小企業融資編の改訂について 等

5. 出席者
 中川経済産業大臣
 坂本副大臣
 泉副大臣
 菅大臣政務官
 江田大臣政務官
 中小企業庁長官
 中小企業庁次長
 (社)全国信用保証協会連合会会長
 全国52信用保証協会代表者
 中小企業総合事業団副理事長 ほか

6.議事概要

 中川大臣、信用保証協会連合会植野会長、中小企業総合事業団柴崎副理事長のあいさつの後、当面の中小企業金融政策についての意見交換等を行った。主な議論内容は以下の通り。

(1)年度末の保証対応について
・中小企業の資金需要が高まる年度末において、資金供給の円滑化に取り組む。

(2)金融セーフティネット対策について
・セーフティネット保証制度、借換保証制度を推進。
・鳥インフルエンザ問題へ適切に対応。
・足利銀行の一時国有化に伴う対応として、中小企業者の資金繰りに万全を期す。

(3)担保や保証人に依存しない保証制度の推進
・売掛債権担保融資保証制度の更なる推進を図るため、各協会による金融機関等への働きかけ、債権譲渡禁止特約の解除等に取り組む。
・第三者保証人の非徴求に係る現行の運用の徹底を図る。         

担当:中小企業庁金融課 長野、西村、坂本
連絡先:03(3501)1511 内線5271