トップページ経営サポート創業・ベンチャー支援夢を実現する創業

目次 前のページ 次のページ




 
原始記録

  取引の発生を証明する 原始証憑を記録・保管します。
   

 
伝票起票

  全ての取引を発生した順に、勘定科目によって「借方」と「貸方」に分別し、
    仕訳帳に記録します。
   
  のような伝票形式のものが一般的(綴込式のものもある)

 
伝票より転記

      総勘定元帳 仕訳帳に記録した取引を、勘定科目ごとにまとめて記入する会計帳簿です。
    試  算  表 総勘定元帳から作成する各勘定科目ごとの集計表です。
  試算表により、仕訳作業での計算内容をチェックします。
  補 助 簿 仕訳帳や総勘定元帳だけでは把握し難い各取引の細かい内容を明らかにする会計帳簿で次のようなものがあります。
 〔補助記入帳〕    〔補助元帳〕
 ・ 現金出納帳    ・ 売掛金元帳
  (掛売り残がわかります)
 ・ 銀行預金出納帳    ・ 買掛金元帳
  (掛仕入残がわかります)
 ・ 受取手形記入帳    ・ 商品有高帳
 ・ 支払手形記入帳    ・ 固定資産台帳

 
儲けと財産を計算

     計算書類 次のとおりです。
      
 ・ 貸借対照表 (財産状態がわかります)
 ・ 損益計算書 (儲けがわかります)
 ・ 株主資本等変動計算書
 ・ 個別注記表
- 23 -


目次 前のページ 次のページ