トップページ 経営サポート モノ作り中小企業支援 元気なモノ作り中小企業300社 2009年度版

1.元気なモノ作り
  中小企業300社とは
2.実施主催
3.選定の対象及び
  審査のポイント
4.選定方法
5.申請書類
6.選定企業の公表
7.お問い合わせ先

元気なモノ作り中小企業300社
元気なモノ作り中小企業300社とは
元気なモノ作り中小企業300社2008年度版
中小企業は、高度なモノ作りにより、我が国産業の国際競争力を支え、経済活力の源となっています。

このような、目に触れにくいが重要な役割を果たしているモノ作り中小企業の姿を、広く国民等に対して具体的な姿で分かりやすく示すことにより、中小企業の今後の励みとなるよう、また、、若年者などがモノ作りに対する関心を持つきっかけになるよう願い、「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」の取りまとめを、2006年、2007年及び2008年に実施してきました。

2009年においては、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」として、また、モノ作りを通じ地域経済において重要な役割を担っている小規模企業や、社会的課題解決に役立つ製品を作っている小規模企業などを、「キラリと光るモノ作り小規模企業」として、それぞれ150社程度選定いたします。

選定されました企業には、感謝状と記念品を贈呈するとともに、企業概要を事例集として冊子にとりまとめます。また、中小企業庁のサイトでも紹介を行っていく予定です。



実施主催
経済産業省
選定の対象及び審査のポイント
(1)「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門 対象:日本国内で製造業を営む中小企業者(小規模企業者も含みます)。 選定のポイント:高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企業、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などについて、以下の観点から150社程度を選定する予定です。   1.製品の革新性   2.技術的高度性   3.国民生活、産業活動への影響   4.その他特徴的なもの (2)「キラリと光るモノ作り小規模企業」部門 対象:日本国内で製造業を営む小規模企業者。 選定のポイント:モノ作りを通じ、地域経済において重要な役割を担っている小規模企業、社会的課題の解決に役立つ製品を作っている小規模企業などについて、以下の観点から150社程度を選定する予定です。   1.地域経済(雇用面も含みます)への貢献   2.製品の社会面への貢献   3.製品・技術面での優秀性   4.その他特徴的なもの ※他者からの推薦は必要ではなく、自薦で応募できます。 ※小規模企業であっても、(1)に該当すると思われる場合は、  (1)の部門で応募していただいてもかまいません。  ただし、応募受付後の部門の変更や両方の部門への応募はできません。
選定方法
有識者で構成される審査委員会(中小企業政策審議会経営支援部会事例集検討小委員会)で審査を行います。
申請書類
応募に当たっては、公募要領をよくお読みの上、必要な書類を貴社の所在地を担当する経済産業局に提出してください。 (1)参加意志表明書: 本公募に参加を検討されている方は、まず参加意志表明書(様式1)を平成20年12月24日(水)までにお送りください。これを過ぎての意志表明も可としますが、早めの提出をお願いします。 (2)応募申請書等: 応募者申請書(様式2、3)、要約書(様式4)及び添付書類を提出ください。期限は、平成21年1月16日(金)17:00必着です。書類の提出方法については、こちらをご覧ください。 最終的な公募期限(平成21年1月16日(金)17:00)までに、 (1)の意志表明書を提出し、 (2)の全ての応募書類を提出した者が選定対象となります。
選定企業の公表
選定企業は、経済産業省のサイトで公表します。 公表時期は平成21年5月頃を予定しています。
お問い合わせ先
応募に関するお問い合わせは、貴社の所在地を担当する経済産局へお問い合わせください。なお、選定決定前の候補企業に関するお問い合わせや審査状況に関するお問い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。