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高病原性鳥インフルエンザによる家きん肉等
の輸入停止に関する中小企業対策について

平成16年1月29日
経済産業省

1. 農林水産省から、昨日(1月28日)、高病原性鳥インフルエンザ発生によるタイ、中国等からの家きん肉等の輸入停止措置により経済的に影響を受ける中小企業者(鶏肉の卸・小売業、外食産業等)に対する対策について要請があった。

2. このため、当省としては、関連中小企業者に対する支援として、同日、次の措置を講じることとし、関係機関に指示した。

(1)政府系中小企業金融三機関(中小企業金融公庫、国民生活金融公庫、商工組合中央金庫)、信用保証協会、商工会議所、商工会連合会及び各経済産業局等に特別相談窓口の設置を指示し、関連中小企業者の相談に応じる体制を整える。

(2)政府系中小企業金融三機関から、運転資金を一般貸付と別枠(中公:1億5千万円、国金4千万円)等で貸し付ける。(運転資金円滑化資金制度)

3. 今後とも、農林水産省等と密接に連携を取りながら、対策の実施に当たってまいりたい。


<問い合わせ先>
中小企業庁経営安定対策室 担当:月舘、片桐
03−3501−2698(直)
03−3501−1511(代)(内線5251)