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中小企業の会計 31問31答

問7

「個別注記表」って、何ですか?

答え
個別注記表とは、重要な会計方針に関する注記、貸借対照表に関する注記、損益計算書に関する注記等、今まで各計算書類に記載されていた注記を一覧にして表示する決算書です。会社法により、新たに計算書類として設定されました。
 
●個別注記表の具体的な注記項目
個別注記表については、必ず「注記表」という1つの書面として作成しなければならないということではなく、従来どおり貸借対照表等の注記事項として記載することも認められています。
ただし、会計監査人設置会社以外の株式会社(公開会社を除きます。)の個別注記表()や会計監査人設置会社以外の公開会社の個別注記表()については、次の表のとおり注記を要しない項目が規定されています。