「経営力を強化するため、自社の経営の現状や課題を分析したい!」
「資金調達を容易にするため、金融機関からの信用を勝ちとりたい!」
「受注を拡大するため、取引先からの信用を勝ちとりたい!」
決算書は、これらのすべての思いを実現するための、皆様の武器となります。経営分析力、資金調達力、受注拡大力の3つの力を強化するためには、決算書を正しい会計ルールに基づいて作成することが大前提なのです。
でも、「会計は難しいから…。」と諦めていませんか?
そこで、中小企業庁では、平成14年に「中小企業の会計に関する研究会」を主催し、中小企業にふさわしく、また、過重な負担とならない「中小企業の会計」を作成、公表しました。
今般、これを引き継ぐものとして、日本税理士会連合会、日本公認会計士協会、日本商工会議所、企業会計基準委員会の民間4団体が、「中小企業の会計に関する指針」を作成、公表しました。
この小冊子は、新指針を踏まえて、従来の「中小企業の会計」を改訂・充実したものです。決算書の基本的な見方や経営への役立て方、更には「中小企業の会計ツ−ル集」も分かりやすく示しています。会計は難しいからと敬遠せず、会計を皆様の武器とするために、この小冊子を活用してみてください。
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