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中小企業庁シンポジウム「自治体や住民等を巻き込んで商店街が地域の課題を解決!」を開催します

平成31年1月21日

中小企業庁では、中小企業庁シンポジウム「自治体や住民等を巻き込んで商店街が地域の課題を解決!」(商店街活動におけるPDCAサイクル活用促進事業)を開催します。

趣旨

全国の自治体では、高齢化・人口減少が進展する一方、インバウンド観光客の拡大、キャッシュレス化、AIやIoT等の技術革新などによって地域の需要は大きく変化しています。こうした中、地域経営やまちづくりの一環として、地域の商業・サービスの担い手としての商店街の再興・再構築が重要になっています。本シンポジウムでは、地域の将来像を自治体や住民等と共に展望しながら戦略的に課題解決に取り組む商店街の事例紹介などを交えながら、地域商業の持続的な活性化施策の在り方について考えます。
また、本シンポジウムにおいては、平成31年度の商店街向け施策等についても説明します。

開催概要

  • 日時:平成31年2月18日(月)15:30〜18:30(15時開場)
  • 場所:株式会社三菱総合研究所 大会議室
       東京都千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー4階
  • 主催:経済産業省中小企業庁商業課


※本シンポジウムの詳細は、以下の開催概要チラシをご参照ください。

プログラムの主な内容

  • 取組事例紹介
    地域の将来像を自治体や住民等と共に展望しながら戦略的に課題解決に取り組む商店街の活動について、当事者の方々より自らご紹介いただきます。
    ・上十日町商店会(山形県上山市)
    ・石山商店街(滋賀県大津市)
    ・鹿児島県商店街振興組合連合会(鹿児島県)
  • パネルディスカッション
    超高齢社会、技術革新で地域が変わろうとしている中、地域を支える商店街はどのように変わっていくべきか。取組事例や新たな施策も踏まえて議論します。
    <登壇者>
    石原 武政(大阪市立大学 名誉教授)
    阿部 眞一(岩村田本町商店街振興組合 理事長)
    新  雅史(学習院大学大学院政治学研究科 非常勤講師)
    河井 達志(鹿児島市宇宿商店街振興組合 理事長)
    そのほか、事例を紹介いただく商店街も登壇予定
  • 商店街向け施策等の説明
    ・平成31年度 商店街活性化・観光消費創出事業(商店街向け補助金)
    ・消費税軽減税率対策補助金(複数税率対応レジ導入等への補助)等

当シンポジウムに関するお問い合わせ先

事務局:株式会社三菱総合研究所 地域創生事業本部(担当:北井、山田、岸、保住)
電話:03-6705-6014

参加申込

以下の事務局ホームページより事前登録をお願いします。

定員:100名程度(先着順)



(本発表のお問い合わせ先)

中小企業庁経営支援部商業課長 小島
担当者:久田、神谷、雀部、兵藤
電話:03-3501-1511(内線5361〜6)
   03-3501-1929(直通)
FAX:03-3501-7809