トップページ 商業・地域サポート 「出会う、ふれあう、地域の魅力」キャンペーン

「NIPPON MONO ICH -クリエーション・スピリッツ-」の
展開について

平成21年10月27日
中小企業庁

〜平成21年度市場志向型ハンズオン支援事業〜


経済産業省は、独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)とともに、「NIPPON MONO ICHI -クリエーション・スピリッツ-」の展開を通じて、つくり手が商品に込めた想い(クリエーション・スピリッツ)を生活者まで届けるため、企画開発・流通・販売段階において必要となるノウハウを提供します。

その一環として、平成21年10月28日(水)から約4ヶ月間にわたり、日本橋高島屋にテストマーケティングの場を確保し、地域中小企業が新たな“気づき”や“ヒント”を得る手助けを行います。


  1. 経済産業省は、中小機構とともに、ニッポンの心がこもったモノづくりを生活者に伝えるイチ(展示会)、「NIPPON MONO ICHI -和のある暮らしのカタチ展-」を開催(次回平成22年3月開催予定)しています。

  2. この度、これまでの取組を発展させ、「NIPPON MONO ICHI .クリエーション・スピリッツ.」を展開します。本企画では、つくり手である地域中小企業が、商品が生活者まで届くまでの企画開発・流通・販売段階において必要なノウハウを、有識者からの評価、大規模展示会への出展、リアルな販売体験等を通じて体得することを目指しています。

  3. 実施手順としては、まず、地域資源活用事業計画、新連携事業計画、農商工等連携事業計画においてファッション・雑貨分野の商品開発・販路開拓に取り組む地域中小企業約140社を対象に、デザイン、物流といった各分野の有識者による商品・試作品の評価、課題の抽出・整理を実施しました。評価結果等については、今後、地域中小企業にフィードバックし、商品企画の練り直しに役立てます。

  4. 次に、評価等を行った企業のうち50社に対して、平成22年1月に東京ビッグサイトで開催されるインターナショナル・ファッション・フェア内に出展ブースを確保するとともに、プレゼンテーションの場を設定します。また、来場するバイヤーに効果的なPRができるよう、売場企画や商品編集に関するアドバイスを行います。(別紙参照)

  5. また、平成21年10月28日(水)から約4ヶ月間にわたり、日本橋高島屋にテストマーケティングの場を確保し、地域中小企業が新たな“気づき”や“ヒント”を得る手助けを行います。(別紙参照)
  6. さらに、今後、モデル企業10社に対して現役のバイヤー等で構成される「市場開拓チーム」を派遣し、販路開拓に必要なアドバイスを直接行います。

※参考URL
独立行政法人中小企業基盤整備機構:http://www.smrj.go.jp/
地域活性化支援事務局:http://www.smrj.go.jp/chiikik/
地域資源活用チャンネル:http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/index.html
農商工連携パーク:http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/index.html

(本発表資料のお問い合わせ先)

経済産業省 中小企業庁 新事業促進課長 菅原 隆拓
担当者:芦立、西沢、花房
電 話:03-3501-1511(内線 5331〜8)
    03-3501-1767(直通)

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 地域活性化グループ
担当者:鈴木、佐本
電 話:03-5470-1194(直通)