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平成26年度補正予算案・ 平成27年度予算案に関する 広報チラシ22種類の 梱包発送作業の役務請負契約

平成27年1月23日

支出負担行為担当官
中小企業庁長官官房参事官 米村 猛

1.競争入札に付する事項

(1)作業の名称
平成26年度補正予算案・平成27年度予算案に関する広報チラシ22種類の梱包発送作業の役務請負契約
(2)納入期限
別添仕様書のとおり。
(3)納入場所
別添仕様書のとおり。
(4)入札方法
(イ) 入札金額は、役務請負に係る全体の価格で行う。
(ロ) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の8パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

2.競争参加資格

  1. (1)予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。
    なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
  2. (2)予決令第71条の規定に該当しない者であること。
  3. (3)経済産業省所管の契約に係る競争参加者資格審査事務取扱要領(昭和38年6月26日付け38会第391号)により、平成25・26・27年度経済産業省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「B」又は「C」、「D」の等級に格付されている者であること。
  4. (4)経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
  5. (5)入札説明会に参加した社であること。

3.契約条項を示す場所等

  1. (1) 入札説明会の日時及び場所
    平成27年1月26日(月)15時
    経済産業省別館8階843号室
  2. (2) 入札説明書の交付
    入札説明会等で交付する。
  3. (3) 契約条項を示す場所及び問い合わせ先
    〒100−8912 東京都千代田区霞が関一丁目3番1号
    中小企業庁長官官房業務管理官室 飯島・平澤(別館7階744号室)
    TEL 03―3501―1762(ダイヤルイン)
  4. (4) 入札及び開札の日時及び場所
    平成27年2月2日(月)10時30分
    経済産業省別館8階835号室
    開札は入札終了後直ちに行う。

4.その他

  1. (1) 入札保証金及び契約保証金
    全額免除
  2. (2) 入札の無効
    本公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札
  3. (3) 契約書の作成
  4. (4) 落札者の決定方法
    予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(5)詳細は入札説明書による。

資料

予算決算及び会計令(抜粋)

(一般競争に参加させることができない者)
第70条 契約担当官等は、売買、貸借、請負その他の契約につき会計法第29条の3第1項の競争(以下「一般競争」という。)に付するときは、特別の理由がある場合を除くほか、次の各号のいずれかに該当する者を参加させることができない。

  1. (1)当該契約を締結する能力を有しない者
  2. (2)破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
  3. (3)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各
    号に掲げる者

(一般競争に参加させないことができる者)

第71条 契約担当官等は、一般競争に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その者について3年以内の期間を定めて一般競争に参加させないことができる。その者を代理人、支配人その他の使用人として使用する者についても、また同様とする。

  1. (1)契約の履行に当たり故意に工事、製造その他の役務を粗雑に行い、又は物件の品質若し
    くは数量に関して不正の行為をしたとき
  2. (2)公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連
    合したとき
  3. (3)落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げたとき
  4. (4)監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき
  5. (5)正当な理由がなくて契約を履行しなかったとき
  6. (6)契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚
    偽の事実に基づき過大な額で行ったとき
  7. (7)この項(この号を除く。)の規定により一般競争に参加できないこととされている者を契約の
    締結又は契約の履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用したとき

2.契約担当官等は、前項の規定に該当する者を入札代理人として使用する者を一般競争に参
加させないことができる。