トップページ 審議会・研究会 研究会 中小企業・小規模事業者・スタートアップ等における中核人材の確保・活用促進に向けた検討ワーキング・グループ(中核人材確保WG)を開催します

中小企業・小規模事業者・スタートアップ等における中核人材の確保・活用促進に向けた検討ワーキング・グループ(中核人材確保WG)を開催します

平成29年10月25日

人手不足が人口構造的な課題となっている中、中小企業・小規模事業者・スタートアップ等に必要な人材を発掘・確保し定着させることが重要です。
中小企業庁では、「即戦力となる中核人材」に焦点を当て、(1)中小企業等が取組むべき方向性、(2)労働市場の在り方、(3)具体的な事例創出のためのスキーム等について検討するための研究会と2つのワーキング・グループを立ち上げました。
研究会に先立ち、10月27日(金)に「中小企業・小規模事業者・スタートアップ等における中核人材の確保・活用促進に向けた検討ワーキング・グループ(中核人材確保WG)」第1回を開催します。

背景・趣旨

第四次産業革命等の急激な変化の中、我が国産業は、人口の減少という構造的問題により、恒常的な「人手不足」に直面しています。
特に中小企業・小規模事業者・スタートアップ等では、人材の不足感が著しく、経営の不安要素として年々拡大しています。また、個人が「人生100年時代」において活躍し続けるための環境が整備されておらず、社会全体として人材の最適配置が行われていない可能性があります。

このような状況の中で、(1)リカレント教育の充実、(2)(特に大企業から中小企業等への)転職・再就職の円滑化、それらのベースとなる(3)必要とされる人材像の明確化や確保・活用、(4)産業界として果たすべき役割などをパッケージで検討するための研究会(「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」)と2つのワーキング・グループ、「必要な人材像とキャリア構築支援に向けた検討ワーキング・グループ(人材像WG)」および「中小企業・小規模事業者・スタートアップ等における中核人材の確保・活用促進に向けた検討ワーキング・グループ(中核人材確保WG)」を設置しました。

今回、研究会に先立ち、「中核人材確保WG」を開催します。本WGでは、1中小企業等が取組むべき方向性、(2)労働市場の在り方、(3)具体的な事例創出のためのスキーム等について検討します。

第1回目となる今回は、有識者の方からプレゼンテーションを頂くとともに、中小企業等における中核人材の具体的ニーズの把握等について検討します。

第1回中核人材確保WGについて

日時:平成29年10月27日(金)16時00分〜18時00分
場所:経済産業省本館17階第2特別会議室
議第:論点整理及び中小企業における中核人材の具体的ニーズの把握等について

出席者

配布資料をご覧ください。

配布資料

詳細は、以下をご覧ください。



(本発表のお問い合わせ先)

中小企業庁経営支援部経営支援課長 苗村
担当者:津脇、小林、竹村、帆足
電話:03-3501-1511(内線5331〜5)
   03-3501-1763(直通)
FAX:03-3501-7099