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株式会社商工組合中央金庫の危機対応業務において不適切な手続による貸付が行われたことに対する措置等を行いました

平成28年11月22日

株式会社商工組合中央金庫(以下「商工中金」という。)の危機対応業務において、不適切な手続による貸付が判明しました。
経済産業省及び財務省は、商工中金に対して、本事案の徹底調査と原因の究明、再発防止策の策定等を指示しました。
1.商工中金鹿児島支店において、一部の職員が顧客から受領した試算表等を自ら書き換えて危機対応貸付を行っていた事実が判明し、本日付で商工中金より不祥事件の届出がありました。

現在、商工中金が事実関係の確認や原因究明等の調査を進めていますが、危機対応業務の要件に合致しない貸付が行われた可能性があります。


2.経済産業省及び財務省は、本事案に関し、商工中金に対して、1)徹底調査と原因の究明、2)調査結果を踏まえた必要な対応の実施、3)再発防止策の策定等の指示を行いました。

今後、商工中金による調査の状況を踏まえた上で、必要な場合には、さらなる対応をすることと致します。


(本発表のお問い合わせ先)

中小企業庁事業環境部金融課長 小林
担当者:茂木、工藤
電話:03-3501-1511(内線5271〜5)
   03-3501-2876(直通)
FAX:03-3501-6861