平成18年度第1回「スタートアップ支援事業」
採択テーマの決定について
平成18年9月11日
経済産業省
中小企業庁
中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」)は、平成16年度より、優れた技術シーズ・ビジネスアイデアはあるものの、新事業開拓に取り組むことが困難な状況にある創業者又は中小企業者に対して、資金面での助成とともにビジネスプランの具体化・実用化・販路開拓に向けたコンサルティングを実施し事業化・市場化を支援しております。
この度、中小機構が、平成18年度第1回目の募集を行ったところ434件の申請があり、厳正な審査の結果、資料3のとおり52件を採択することとしました(倍率8.3倍)。
このうち、今回の募集から新設しました「外国特許申請等に係る経費枠」の対象案件は、採択予定52件のうち約40%に上る21件となりました。
なお、平成18年度第2回目の募集は、平成18年9月15日(金曜)から10月13日(金曜)までの間受付いたします(詳細は、中小機構のホームページを参照)。
(注)本事業の正式名称は、「中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち事業化支援事業」です。
<添付資料>
(お問い合わせ先:事業全般について) (お問い合わせ先:事業概要・採択テーマ等の詳細について) |
