株式会社ひびき精機
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代表取締役
松山 英治
旋盤とマシニングセンターによる複合加工技術でハイテク部品製造
- 山口県下関市小月南町1-13
- 1972年(昭和47年)設立
- Tel 0832-83-2828
半導体・液晶関連のハイテク機械部品製造プロセスにおける旋盤とマシニングセンターによる複合加工技術で高い評価を得る。
精密加工の技術力をベースに真空技術にも挑戦
同社は、半導体・液晶関連の重要パーツなど多数のハイテク機械部品の複合加工で高い技術力を有している。同社の旋盤とマシニングセンターによる複合加工技術は、アルミニウム、ステンレス、チタン合金等の薄物加工や精巧な仕上げが要求されるシール面加工を可能にしている。また、この技術をベースに超高真空用の真空チャンバーも製造している。
航空宇宙、医療、バイオ分野への進出も目指す
同社は、新たな事業分野の開拓に向け、半導体製造装置メーカーの設計部門とタイアップし、より生産効率の高い次世代半導体製造装置の試作品を完成させた。また、複合加工技術を活かした航空宇宙、医療、バイオなどの新分野の進出を目指している。
人づくりを重視した経営
モノ作りの技能者が減少していくなか、人を育てることが技術力を伸ばすという経営者の信念を実践し、現場でのOJTだけでなく、大規模展示会に毎年従業員をローテーションで派遣し、直接顧客の声を聞かせるなど、平均年齢30歳の社員が成長できるステージを積極的に設けている。


