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株式会社昭和真空

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代表取締役社長小俣邦正

代表取締役社長
小俣 邦正

真空技術を応用した水晶デバイス製造装置のトップメーカー

  1. 神奈川県相模原市田名3062-10
  2. 1958年(昭和33年)設立
  3. Tel 042-764-0321

真空技術をキーテクノロジーとして、電子部品用薄膜形成装置を設計製造。特に水晶デバイス製造装置で世界シェア約80%を握る。

水晶デバイスは情報通信・デジタル家電を支える産業の塩

水晶振動子、水晶発振器、SAWフィルター等の単結晶圧電素子である水晶を基板とした「水晶デバイス」は非常に安定した発振周波数を有し、今日ではデジタル家電や携帯電話などに欠かせない電子部品として産業の塩と呼ばれている。

水晶デバイス用薄膜製造装置は世界シェア80%を占める

水晶デバイスは、真空中で金属を気化させプラズマ状態にし、水晶の基板の上に金属の薄膜を形成させる薄膜形成技術によって製造される。同社は、この製造ラインの各工程に不可欠な真空装置を製造し世界シェアの80%を占める。
  他にも真空技術を駆使し薄膜磁気ヘッド、光学部品などの薄膜形成装置を開発・製造を行っている。

ニッチな市場できめ細かく応える経営方針

超小型水晶デバイス用周波数調整装置」水晶振動子、水晶発振器などの周波数調整をする
同社の開発する装置は、そのほとんどが受注生産で、しかも、出来上がる部品は特徴ある働きをするものばかり。“「光りと電波」情報通信・デジタル家電を支える昭和真空”をスローガンに、技術力による差別化と独自性発揮によりニッチ市場を狙って確実に成長している。携帯電話  デジタルビデオ