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株式会社キュー・アイ

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代表取締役社長武井勇二

代表取締役社長
武井 勇二

海中や地下へと拡がる特殊カメラ装置

  1. 神奈川県横浜市金沢区福浦2-4-7
  2. 1971年(昭和46年)設立
  3. Tel 045-790-3206

水圧が高い深海でも、機器障害を起こさずに作動する高機能水中カメラで約6割の国内シェアを獲得。その高い技術力から、最大潜行深度6500メートルを誇る有人潜水調査船「しんかい6500」にも同社製水中カメラが搭載されている。

「人間の目では見ることのできないものを正確に見る技術」を追求

創業以来、「人間の目では見ることのできないものを正確に見る技術」を追求し、劣悪環境下の監視カメラや、検査用カメラ、水中カメラを得意とする。とりわけ、水圧が高い深海でも機器障害を起こすことなく作動する高機能水中カメラは、国内シェアの約6割を獲得。有人潜水調査船「しんかい6500」にも搭載され、海洋調査研究に一役買っている。

社会の様々な場面で活躍する水中カメラ

水中カラーTVロボット水深1万mにも対応できる水中カメラの高い技術力は、社会の様々な場面で活躍している。狭く、危険な場所にも自在に入り込み、状況をつぶさに確認できる水中カラーTVロボットや超小型水中カラーテレビカメラ装置などは、海難事故に遭った沈没船の調査をはじめ、これまで人が作業できなかった海中や海底の調査・観測を可能にしている。

用途を拡げる独創的な各種製品

また、上下水道や電気、ガスなどの配管内部を調査する自走式デジタル伝送TVカメラ装置も扱う。25?ほどの小型の車が、時速2?で配管内を検査。専用のワゴン車で検査状況を見ながら、問題のある箇所などをデジタルデータで取得できるようになっている。さらに、耐放射線TVカメラは数多くの原子力発電所で使用されており、インフラの安全と安心を見守り続けている。

長距離走行型デジタル伝送TVカメラ装置で配管内を500mにわたり調査・配管内調査の映像を専用車両でモニタリング・解析