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中小企業の経営相談窓口
「よろず支援拠点」を開設します
〜新たに“青森・秋田・岩手・宮城・東京・
福岡・鹿児島”の7拠点が開設します〜

平成26年6月26日

経済産業省では、平成26年度から、各都道府県に1箇所ずつ、地域の支援機関と連携しながら、中小企業・小規模事業者が抱える様々な経営相談に対応する「よろず支援拠点」を整備することとしており、6月2日に40拠点が開設したところですが、6月30日に、残り7拠点が新たに開設します。
これにより、全国47都道府県に「よろず支援拠点」が開設することになります。

背景と概要

全国385万の中小企業、中でもその9割を占める小規模事業者は、地域の経済や雇用を支える極めて重要な存在です。しかしながら、中小企業・小規模事業者からの相談対応を担う既存の支援機関には機関ごと地域ごとに支援のレベル・質・専門分野、活動内容等のバラツキがあるなどの課題もあり、相談体制の更なる整備が必要です。

このため、新たに「よろず支援拠点」を各都道府県に整備し、地域の支援機関と連携しながら、中小企業・小規模事業者が抱える様々な経営相談に対応します。
既に6月2日に40拠点について開設しているところですが、残り7拠点についても6月30日に開設することとなりました。

「よろず支援拠点」の主な役割は、中小企業・小規模事業者の起業から安定までの各段階のニーズに応じて(1)既存の支援機関では十分に解決できない経営相談に対する「総合的・先進的経営アドバイス」や(2)事業者の相談に応じた「適切なチームの編成」、(3)案件に応じた「的確な支援機関等の紹介」といったきめ細かな対応を行うことです。

※今回新たに設置する7拠点につきましては、別添の資料をご参照下さい。

参考資料

(本発表のお問い合わせ先)

中小企業庁 経営支援部 経営支援課長 渡辺
担当者: 小町、田中
電 話:03-3501-1511(内線 5331)
03-3501-1763(直通)