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若者と中小企業とのネットワーク構築事業
事例報告書及びアンケート結果

平成21年3月16日
中小企業庁
経営支援部 経営支援課



中小企業庁では、若者とのコミュニケーションの少ない中小企業と、地域の若者との架け橋を創出するため、平成18年度より「若者と中小企業とのネットワーク構築事業」を全国各地でモデル事業として実施してきました。



中小企業が若手人材を確保するためには、若者に対して、各中小企業の理念や社長の意気込み、強みとなる技術等をアピールし、その魅力を発信していく必要があります。本事業は、地域中小企業の特性や実情に通じたコーディネート機関が中心となり、経済団体や教育機関、自治体等と連携し、若者に対して中小企業の魅力を理解してもらうことで、中小企業の人的確保のきっかけづくりを支援する取組です。

平成20年度で本事業を終了するにあたり、モデル事業の中から、5つのプロジェクトを取り上げ、プロジェクトに参加した中小企業や若者の声を本冊子にまとめました。

また、モデル事業参加者に対してアンケートを実施しましたので、その結果も合わせてご覧下さい。


参考資料