「JAPAN フェア in 広州」、盛況のうちに閉幕
平成19年9月21日 経済産業省
中小企業庁
中小企業を中心とする日本からの出展企業等の数が422社・37団体と、日本が国外で開催する展示会では過去最大*の出展規模となる「JAPAN フェア in 広州」が、平成19年9月15日(土)から18日(火)まで4日間、中国・広州にて開催されました。
同フェアでは、期間中約30万人の来場者数を記録し、日本企業の商談件数は約2万4千件、うち成約件数は約300件と大きな成果を収めました。*日本貿易振興機構(JETRO)が過去に参加・運営した海外展示会中で最大規模。
本年4月の日中両国の首脳合意に基づき今般共催された「JAPANフェア in 広州」(第4回中国国際中小企業博覧会の一部に日本が共催国として参加する、フェア in フェア)は大盛況となり、成功裏に終了しました。
- 期間中の4日間で30.5万人の来場者を記録し、前回(第3回中国国際中小企業博覧会)来場者数の21万人を大きく上回りました。来場者数に比例して中国人バイヤーも多数来場し、活発な商談が行われました。
- 日本からの参加企業の商談件数は2万4,251件(1社当り平均約53件)、また、成約件数についても319件(金額:約594万米ドル)と、当初の予想を大幅に上回る成果をあげました。
- 来場者の大きな関心を集めた食品部門では、お米だけでなく、米菓、健康飲料等に人気があり、価格は高くても安全で健康によい日本食品が消費者に認識されました。
- また、中国では環境問題が深刻化しており、水質改善製品、排水処理装置、浄水器、屋上緑化システムなどに対して、バイヤーから多くの引き合いがありました。
(本発表資料のお問い合わせ先)
中小企業庁事業環境部企画課国際室
担当者:佐藤室長、大江専門官、火口係長
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