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技術力のある中小企業者の入札参加機会の特例措置 の拡充について(平成20年7月31日施行)



中小企業庁 創業・技術課
取引課

 

本年6月に閣議決定された「平成20年度中小企業者等に対する特定補助金等の交付の方針(いわゆる、SBIR制度に係る「交付の方針」)」及び「平成20年度中小企業者に関する国等の契約の方針」に基づき、技術力のある中小企業者の入札参加機会の特例措置を拡充しました。

    ◎特例措置の概要等

     技術力があるものの、入札参加資格のランクが低いなどの理由で、国等の入札の競争に参加できない中小企業者のために、特例を設け、入札に参加できるようにする措置です。

     今回、これまでの措置に加えて、SBIR特定補助金等(※1)の交付を受けた中小企業者については、参加しようとする入札物件と同等以上の仕様の物件を製造できることを自ら証明できれば(※2)、入札参加資格のランクや過去の納入実績にかかわらず、入札参加が可能になるよう特例措置を拡充しました。

       (※1)中小企業技術革新制度(SBIR)については、こちらをご参照下さい。

       (※2)例えば、自社で開発した製品等が、入札公告仕様を満たすことを製品カタログや性能試験データなどの客観的な方法で証明することが考えられます。それぞれの入札ごとに異なりますので、詳しくは各省庁の調達担当窓口にお問い合わせください。

     

    具体的な措置の内容は「技術力ある中小企業者等の入札参加機会の拡大について」(PDF/9.93KB)をご覧下さい(赤字が今回拡充された部分です)。 なお、実際の開始時期等は各省等により異なりますので、詳しくは各省庁の調達担当窓口にお問い合わせください。

 

(お問い合わせ先)
(SBIR制度に係る「交付の方針」の関係)
  中小企業庁 経営支援部創業・技術課
    電話:03−3501−1816(直通)

(国等の契約の方針」の関係)
  中小企業庁 事業環境部取引課
   電話:03−3501−1669(直通)