先導的研究等の推進
(平成13年度〜平成15年度)
制度概要 科学技術の急速な発展に先見性と機動性をもって対応するため、境界を越えた融合により新たな領域の創成や研究開発のブレークスルーとなる技術の創出が期待される先導的な研究開発を推進する。また、科学技術が社会に与える影響の広がりと深まりに先見性をもって対応するため、自然科学と人文・社会科学とを総合した研究開発を先導的に進める。
研究(運営)の体制 研究代表者:中核機関に所属し業務全体に係る責任を有する者
中核機関:業務全体に係る責任を有する機関
研究運営委員会:研究課題の円滑な推進を図るため、研究の厳密な運営管理に必要な連絡調整を行うものであり、研究代表者、サブテーマ責任者、各参画機関・組織毎に参画者から選任される責任者及び当該研究課題に直接参加していない外部有識者によって構成される委員会(中核機関が設置)
平成17年度予算額 22億円(充当見込額)
研究期間 原則として3年間