| ■国民の健康寿命延伸に資する医療機器等の実用化開発に係る助成金 (独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構) |
| 制度概要 | 健康寿命を延伸するために、がん・心疾患・骨折・痴呆・脳卒中に加え、新たに糖尿病等、近年急増している疾患の予防や早期の診断・治療を可能とする医療機器等の実用化開発を行う。 |
| 対象者 | 民間企業、民間団体等の研究機関 |
| 対象技術開発 | 医療機器等の実用化開発 |
| 公募時期 | 今年度公募予定無し。 |
| 交付金額 | 平成17年度予算額:運営費交付金の一部 (予定:300百万円) (助成率は助成対象事業の2/3以内、1件あたり数千万円〜1億円程度/年 |
| 技術開発期間 | 3年以内 |
| 採択数 | 今年度公募予定無し。(平成16年度4件) |
| 平成16年度 採択テーマ例 |
・インピーダンスCT技術を応用した空間分解型BIA法による内臓 脂肪計の実用化 開発 ・超高解像度と極低被曝を同時に実現するCTシステムの開発 ・悪性腫瘍に対する高精度3次元位置決めシステムの実用化開発 ・移植用テーラーメイド人工骨の成形技術開発 |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 公募案内等掲載の ホームページアドレス |
http://www.nedo.go.jp/ |