医薬品・医療機器実用化研究支援事業に係る委託費
  (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

制度概要  保健医療分野において、医薬品、医療機器に関する画期的技術の実用化段階の研究開発テーマをベンチャー企業等から公募し、外部委員による技術面、事業化の可能性等の選考を行った上で、委託研究を実施する。委託した研究は、研究成果や知的所有権を研究を行った民間企業等に帰属させるバイ・ドール方式を採用し、研究意欲の向上と研究成果の活用の促進を図る。
  なお、当事業の成果による売上には、事業の寄与度に応じた納付を課している。
対象者 ベンチャー企業等
対象技術開発 保健医療の向上に役立つ医薬品、医療機器の実用化段階(臨床試験への移行が見込める段階)における研究開発
公募時期 平成17年1月下旬〜平成17年2月下旬
交付金額 17年度予算案:1,000百万円        
技術開発期間 原則として3年(最長5年)
採択数 16年度:5件
平成16年度
採択テーマ例
○転写因子NFκBを制御する核酸医薬品のアトピー性皮膚炎  治療薬としての開発
○SODのDDS製剤の開発研究
問い合わせ先 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 研究振興部研究振興課
電話:03−3506−9540
(平成17年4月1日 独立行政法人医薬基盤研究所へ業務移管)
公募案内等掲載の
ホームページアドレス
http://www.pmda.go.jp/