段階的競争選抜方式(多段階選抜方式)の導入等の可能性についての検討結果について

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平成22年8月20日に閣議決定された「平成22年度中小企業者等に対する特定補助金等の交付の方針」に基づき、国等の調達機関は、自らの機関における補助事業等に対する段階的競争選抜方式(多段階選抜方式)の導入等の可能性について検討し、結論を得ました。 |
段階的競争選抜方式の導入等の可能性についての検討結果公表の経緯
「段階的競争選抜方式(多段階選抜方式)」とは、技術開発をF/Sから事業化までのいくつかの段階に分け、各段階で実施者を選抜するマネジメント手法です。F/S等の参加者枠を広げることによって、より多くの中小企業者の参加が可能になります。
同方式の導入拡大は、新成長戦略(6月18日閣議決定)の工程表に盛り込まれており、また、第4期科学技術基本計画にも盛り込まれる予定です。
今回、 中小企業技術革新制度連絡会議では、各省庁のSBIR特定補助金等に対する同方式の導入等の可能性について検討し、結論を得ましたので公表いたします。
○資料
○参考資料
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