トップページ 経営サポート 創業・ベンチャー支援 産業競争力強化法に基づく「創業支援事業計画」の認定をしました(第13回)

産業競争力強化法に基づく「創業支援事業計画」の認定をしました(第13回)〜創業支援事業計画の認定自治体数が1,379市区町村となりました〜

平成29年12月25日

平成26年1月20日に施行された産業競争力強化法に基づき、地域における創業の促進を目的として、市区町村が創業支援事業者と連携して策定する「創業支援事業計画」を本日付で新たに33件(33市町)を認定しました。なお、今回の認定で計画認定数が合計1,234件(47都道府県1,379市区町村)となりました。

創業支援事業計画の概要

産業競争力強化法において、市区町村が民間の創業支援事業者(地域金融機関、NPO法人、商工会議所・商工会等)と連携し、ワンストップ相談窓口の設置、創業セミナーの開催、コワーキング事業等の創業支援を実施する「創業支援事業計画(最長5年間)」について、国が認定することとしています。
法律認定を受けた創業支援事業者のうち、一般社団法人、一般財団法人およびNPO法人においては融資の際の信用保証枠の拡大等の支援策を活用することができます。
また、本制度では、創業者の経営、財務、人材育成、販路開拓等の知識習得を目的として継続的に行う創業支援の取組を「特定創業支援事業」と位置づけ、本支援を受けた創業者には、登録免許税の軽減措置、信用保証枠の拡大等の支援策が適用されることになります。

第13回認定自治体一覧

第13回として今回認定する33件(33市町)は、以下の別紙をご覧ください。

  • 別紙:第13回認定一覧(PDF形式:235KB)PDF

    計画変更申請自治体が266件。
    第1回〜第12回までの認定申請と合わせて1,234件(47都道府県1,379市区町村)。
    ・第1回認定87件(94市区町)    ・第2回認定81件(83市区町)
    ・第3回認定45件(57市区町村)   ・第4回認定60件(67市区町村)
    ・第5回認定274件(304市区町村)   ・第6回認定145件(166市区町村)
    ・第7回認定197件(229市区町村)   ・第8回認定133件(158市区町村)
    ・第9回認定36件(37市町村)    ・第10回認定75件(80市区町村)
    ・第11回認定46件(49市町村)    ・第12回認定22件(22市町村)


(本発表のお問い合わせ先)

中小企業庁経営支援部創業・新事業促進課長 末富
担当者:荒木、金子、幸喜
電話:03-3501-1511(内線5341〜5)
   03-3501-1767(直通)
FAX:03-3501-7055