宮崎県における口蹄疫被害に係る口蹄疫復興中小企業応援ファンドへの支援について
平成22年8月27日
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口蹄疫の発生が宮崎県内の幅広い業種の中小企業に深刻な被害をもたらしていることを踏まえ、宮崎県と独立行政法人中小企業基盤整備機構とで口蹄疫復興中小企業応援ファンドを組成し、口蹄疫による被害を受けた中小企業に対する支援事業を支援します。このたび、当該ファンドの概要が固まりましたので、お知らせします。 |
1.ファンドの造成等
ファンドの総額は250億円であり、独立行政法人中小企業基盤整備機構が200億円、宮崎県が20億円、宮崎県内の金融機関等が30億円を拠出して、財団法人宮崎県産業支援財団にファンドを設置します。
設置期間は5年間であり、ファンドの運用益により中小企業者に対する支援事業を実施します。
2.ファンドによる支援事業
具体的な支援事業の内容は、現在、宮崎県において検討を進めているところですが、プレミアム商品券の発行支援、地域活性化イベントの支援、観光復興キャンペーンの支援等の実施を検討中です。
○参考資料
(本発表資料のお問い合わせ先) 中小企業庁 経営安定対策室長 横尾 浩一郎担当者:畠山、今福 電 話:03-3501-1511(内線 5251) 03-3501-2698(直通) |
