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FAQ「創業・ベンチャーについて」

Q1:創業(開業)したいが、どういった支援が受けられるか。どこに相談すればよいか。

単に「創業したい」という漠然とした相談や、「こんな技術・商品を売りたい」といったアイデアの段階では、どの施策を紹介すればよいのかわからないことが多くあります。ですから、まずは、企業経営に関する専門家とお話いただき、創業のための課題や問題点をはっきりとさせ、アイデアを実現するためには何をやるべきなのか見つけましょう。今、あなたがやろうとしていることに対して、何が不足しているのか、また、それを補うためにどのような施策を活用することが有効なのか、専門家の目で見てもらうことが一番はじめのステップです。
このような方々のために、国、都道府県、商工会議所などでは、専門家と相談できる窓口(支援センター)を設置していますので、お近くの支援センターへご相談ください。

  • 都道府県等中小企業支援センター(都道府県、政令指定都市)
     弁護士などの専門家や経験豊富な企業経営の経験のある方が企業の設立準備に関する問題や経営向上のための相談を受け付けています。
  • 地域中小企業支援センター(全国約215カ所:商工会議所、商工会等)
     会社経営の課題について相談を受け付けています。
  • シニアアドバイザーセンター(全国約120カ所:商工会議所、商工会)
     創業や経営革新を目指す方を対象として相談を受け付けています。

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Q2:自分の事業に投資してくれる投資家や経営パートナーを見つけたい。自分の事業計画(ビジネスプラン)を、投資家や経営パートナーに聞いてもらう場がほしい。

国が直接、個別事業者の方に投資家や経営パートナーを紹介することはできませんが、ベンチャー企業が投資家、経営パートナー等と出会う機会として「ベンチャープラザ」を全国で開催します。「ベンチャープラザ」では、事業者の方々がビジネスプランを発表し、それを投資家、経営パートナー等に紹介するイベントです。
参加手続きは開催地によって異なりますので、独立行政法人中小企業基盤整備機構の各地域本部経営支援課または本部の創業・ベンチャー支援課へお問い合わせください。

  • 独立行政法人中小企業基盤整備機構 経営支援部 創業・ベンチャー支援課(03−5470−1574)

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Q3:過去の創業補助金の採択実績について知りたい。

過去の創業補助金の採択実績についてはそれぞれ以下のページをご覧ください。

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